外国人向け技能実習評価試験

技能実習評価試験とは

 技能実習評価試験は、厚生労働省職業能力開発局の認定を受け、一般社団法人日本ソーイング技術研究協会が実施しています。
 外国人技能実習生が「技能実習1号」から「技能実習2号」へ移行するためには、座席シート縫製技能実習評価試験(初級)を受検し、合格することが必要です。

1 試験実施機関
一般社団法人 日本ソーイング技術研究協会
2 対象職種・作業
座席シート縫製職種:自動車シート縫製作業
3 試験方法
(1)試験科目:学科試験と実技試験
(2)使用言語:全て日本語
  試験問題は、口語体ひらがな、分かち書きで、ヘボン式ローマ字を併記してあります。
(3)試験会場:各支部にて実施いたします。
4 受検申し込み方法
「座席シート縫製技能実習評価試験 受検申請書」に必要事項を記入の上、顔写真を貼り付けるとともに、添付書類として「在留カード」の写しを貼り付けて、一般社団法人日本ソーイング技術研究協会に申し込みます。
5 受検料
受検料は1人当たり60,000円。(試験材料費を含みます。)
なお、一般社団法人日本ソーイング技術研究協会が指定をした試験会場以外の出張受検方式の試験を実施する場合は、受検料のほかに別途試験に係わる実費相当額を徴収する場合があります。
7 合格者等の決定
受検合格者には、座席シート縫製技能実習評価試験合格証書を交付します。
8 不合格者の再試験
不合格であった受検者より再度受検申請が行われたとき、受検日時等の調整を行った上で再試験を受検することができます。再試験の受検料は、1回目と同額ですが、受検料のほか別途試験に係わる実費相当額を徴収する場合があります。

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